ツチケンモモコラーゲン

さくらももこ+土屋賢二『ツチケンモモコラーゲン』集英社文庫、2005年9月刊行、227頁、552円。
「哲学者を絶句させる漫画家と、漫画家とシンクロする哲学者が語り尽くす人生のあれもこれも。
人類をきっと救う、笑えるカタルシス対談&エッセイ」(裏表紙の解説より)
図書館で、たまたま目にして手にとって読んでみました。
暇つぶしには、もってこいです。
さくらももこの話が、案外まじめで、漫画家の別の一面をかいま見ました。
ちなみに、土屋賢二は『われ笑う、ゆえにわれあり』などの多数のユーモア・エッセーで有名ですが、専攻はギリシア哲学(お茶の水女子大学名誉教授)で、かって以下の訳書に名前を発見して少し驚いたことがあります。
『ギリシア人の経験』(C. M. バウラ著/水野一・土屋賢二共訳)みすず書房、1972年。
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